嫁さん候補を探しにフィリピンの田舎に遠征、バスで7時間、年金暮らしの日本人男性が一人旅

2015-10-23

最初、この話を聞いた時には「本当にそんなことあるの?」と驚いた。

伸介さん(69歳)が再び登場ですが、お年の割にはバイタリティーがあって驚いた。フィリピン情報注目記事に掲載されています

【過去記事】
クレジットカード事件、簡単に相手を信じてキャッシングされてしまった話。スケベ心が油断する年老いた日本人とフィリピーナ

フィリピン田舎へ嫁探し

伸介さんはフィリピンに住んで数年経過するベテラン

健康じゃなくなり介護が必要になったときの為に真剣に結婚相手を探している。

生活資金は年金があるので贅沢をしなければ普通に暮らしていける

物価の安い東南アジアから英語の通じやすいフィリピンを選んだ

ただ円安による生活資金の目減り、新興国の物価上昇スピードが生活を圧迫

身寄りがなく、フィリピンで骨を埋める気でいる

まだ『男』は元気なので嫁さんが欲しい

フィリピン田舎のお付き合い

嫁さん候補の条件は

  1. 一緒に住むこと←当たり前だ!
  2. 年齢は30歳まで
  3. できれば子供のいない女性
  4. 子供がいる場合は子供は実家においてくること
  5. 生活用品は買ってあげる
  6. お小遣いとして1か月に6000ペソ←実家に送金
  7. 老後の面倒をきちんとみてくれること
  8. 死んだら遺族年金をもらえるようにする

田舎に嫁さがしの旅 (3)

フィリピン国際結婚

ネットで知り合ったフィリピーナがきっかけだった

伸介さんが住んでいる地域からバスで7時間

チャットと携帯メールで話がついて同棲することになった

そこで伸介さんは一人でバスに乗り嫁さん候補を迎えに行くことにした

田舎では外国人が少ないので珍しがられた、そして歓迎された

初めての場所なのに彼女の身内と近所の人と一緒にタガイ(乾杯)

危険じゃないの?という気がしますが

翌日、嫁さん候補の彼女を連れて伸介さんは帰路に着きます

毎週、お小遣いを1500ペソX4回=6000ペソあげる

それを実家の親に送金すれば家族を助けることになるでしょう?

親はシゲ、シゲ!本人同士が良いならばと了承

でも結局は1週間足らずで同棲生活は終わってしまいました。

理由はわかりませんが、たぶん何かが合わなかったのでしょう

ところが、2度目、3度目の嫁さん探しの旅に出ることになったのです


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