【第2話】ホステスに恋した、日本人40歳と18歳のフィリピーナの恋愛関係

フィリピーナホステスと不倫、遊びじゃなく本気の愛?

40歳日本人男性、家庭では子供も年頃で妻とは長い結婚生活なので
新鮮味に欠けて単なる子供の母親、もしくは同居人くらいになってた
そういうとき、サッカーチーム父兄の飲み会で2次会に行ったフィリピンクラブ
これが青春に戻ったかのような18歳フィリピーナとの恋愛に発展していった。
しかし、妻子持ちの太郎さんは仕事も家庭も壊せない、恋人関係。

フィリピンクラブ

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フィリピンクラブは夜8時に開店する、仕事が終わってから飲み始め
2軒目にチェリー(18歳)の働くフィリピンクラブに行く
慣れてくると8時まで時間が経つのが待ち遠しく感じるもんだ
女に嵌ると、夜8時から朝4時の閉店まで Open – Last を何度もしてしまう
ただ、お店で会うだけでは物足りなくなる。そこで同伴システムがある。
開店前に会ってお客を同伴して9時までに入店すれば良いことになっている。
ホステスも同伴ポイントがつき、お客さんも少しでも長くいられるので喜ぶ。
しかし、焼き肉を食べたりフィリピンクラブの飲み代だけじゃなく出費が増えた。

通い詰めたこともありチェリーと案外早く恋人の関係になった。
古びた女房よりも若い女の体はあっという間に虜になった。
二人のデートは時間があっという間に過ぎ9時に入店。
それから長いときは朝4時まで飲む。
若い彼女ができたのでパワーがついてタフな太郎さんは頑張っちゃった。

タガログ語も覚え、日常会話ならまぁまぁ話せるようになり
チェリーとのメールも楽しんでいた、だけど家庭では今まで夫に無関心だった
妻が不審に思い始めた。隠れてメールばかりしてる、携帯電話をロックしている。
飲みに行く回数が多くなった、帰りが遅い、香水の匂いも感じてただろう。

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もともと、営業で接待が多く酒を飲む機会は多かった。サッカーチームの父兄と
飲みに行く機会も多かったので最初のうちは気にされなかったようだが
やはり女の勘が働くのだろう、フィリピンクラブに通っていることがばれた
だが、稼ぎのある太郎さんに妻はそれほど五月蠅く言わなかったようだ。




太郎さんとチェリーはかなり燃え上がり、遊びの範囲を超えて本気になっていた。
傍から見れば40歳の男と18歳の女、年の差が離れているでしょう?
しかもホステス、相手が水商売だから仕事でしょう?
さらにフィリピン人?
こういう風にネガティブな見方になる要因が多かった。
夢中になっている間は、そういう世間の目も全く気にならなかった
というよりは、耳に入らなかったし、「愛は盲目」となっていた。
フィリピーナを恋人にするためにタガログ語と英語を勉強する方法


もうこうなってくると、誰の意見も耳に入らず一直線
6か月間の労働VISAが終了間近になると、フィリピンクラブへの通いが連日
I love you
Mahal kita
Mahal ko
namimiss kita
チェリーは本気に太郎さんの事を愛してたのか、お客さんとしてだけだったのか
本人にしかわからないが、かなり中年の男を狂わせてしまった。

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第3話では「サヨナラパーティーとフィリピン初飛行」を投稿します。


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