ローマ字の日本語メール

中島さん(仮名)は職場の同僚と一緒にパチンコ店の遅番が終わった後に飲みに行く外国人パブ、チャイナパブ、タイパブ、ロシアルーマニアパブなど色々と経験したが、最終的にはフィリピンパブが値段が安くて楽しませてくれる明るい性格のフィリピン人という点が常連になった理由みたい。

外国人のメル友ができて、生真面目な中島さんは律儀に返事をして毎日の日課になった。フィリピーナからのメールは英語とローマ字の日本語が混ざってて、読みにくかったようで、さらに英語の勉強になるからと喜んでいた。当時はフェイスブックやSNSが無かった時代なので、外国人との接点が少ない時代だった。

textmate-filipina

ohayo kuya gohan tabita? (おはようクーヤごはん食べた?)
i miss u (アイミスユー)
konichiwa(こんにちは)

意味の無い短い文章メールの回数が多いのに、それを楽しんでて
次第に営業メールにおびき寄せられて一人でフィリピンパブに行くようになっていった

遅番の日には閉店後に店長の車に乗せてもらってフィリピンパブまで送ってもらう、だいたい夜中の1時過ぎなのでフィリピンパブが閉店する4時まで遊んでから始発の電車で帰宅。昼間は寝てて、また夕方から遅番の仕事に入るというパターンだった。

【前回の続き】フィリピンパブに通うようになったきっかけ、1セット3000円飲み放題

まだ20代で若いのにフィリピンパブ嬢に都合良くお客にされちゃっているように見えましたので、中島さんに「始発で帰るようなら寝不足になるし疲れるでしょ?タクシーで帰れる近いところにしたら?フィリピンパブはちょっとした繁華街ならどこにでもあるよ。」質問したのですが、「お店で寝てるから大丈夫」との簡単な返事だけ。

お店で寝てても時間制でフィリピンパブは料金が掛かるので、もったいないと思うのですが嵌る時期があるもんです。自分の経験でも特に用事がなければついつい飲みに行ってしまう時期があったので男同志ならもったいないとは思うが理解はできます。

そのうち、メールで指名しているフィリピンパプ嬢にお店にキテ!
と呼ばれると断れずに遅番の日はいつも通うようになったのです。



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