最高裁判所通が外国人への生活保護は違法と判決


永住権を持つ中国人女性が生活保護申請を却下した大分市に対して起こした裁判。最高裁判所は日本に住む外国人に「生活保護の対象に含まず」と判断を下したというもの。

訴えを起こした中国人女性が日本に何年住んでいて、仕事や収入の経歴、家族構成など不明な点が多いが 、如何なる理由があっても外国人には生活保護を支給しない方が良いか?それとも、過去の経緯を考慮して外国人にも生活保護を支給した方が良いのか?

みなさんはどう思いますか?



正義感とか人種差別を掲げれば外国人も平等


人種差別はいけないこと、人間は誰でも平等、という理論でいえば、日本在住の外国人であろうとも、納税していない人であろうとも、公平に国の制度を受ける権利があるということになります。

ただ、やむ得ない事情があって生活保護を受給する人なのか、不正に金目当てで需給するのかによって考え方はかなり違ってくると思います。全部がそうだという意味ではないのですが、下のグラフ「外国人の生活保護受給世帯」をみて5万世帯に迫る勢いで急増。

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どのような状況にある人が我々が支払った税金から、生活保護を受給しているのか詳細がわからないので、一概には言えないですが、この数字って多過ぎるんじゃないですか?それとも在日外国人数から納得の数字なんでしょうか?

日本人が他国に移住して生活保護が支給されるのでしょうか?

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もし世界的な常識として移住者の外国人にも生活保護を支給しているならば、日本の現在のやりかたは正しいという判断になりますが、他国では外国人に生活保護を支給していないのであれば、日本の今の制度は甘すぎるという事になります。

それこそ、国によっては、働かないで生活費がもらえるなら、仕事を辞めて生活保護を受給した方が良い!と考えるところもあるでしょう。そうなったら、国家財政は破綻しますし、国民が働かずに怠け者になってしまいます。手厚く保護する制度が「怠け者の国民を大量生産してしまう」悪い制度になっちゃうのではないでしょうか?