フィリピーナの性格

理由は愛情なのか金なのかは別にして、中年になっても若い彼女(フィリピーナ)と簡単に付き合えるというのは本当。だけど国が違えば考え方も違い、年齢が離れていると物の価値観にずれが多い。それでも楽しく、優しく、ワガママな彼女と過ごせるというメリットにハマってしまう男が世界中に多いのも事実。

以前、一緒に住んでいたフィリピーナの彼女のこと
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フィリピーナの彼女は口出しするのが大好きで、こっちもフィリピンのことは彼女の方がもっと知っているし、タガログ語で話すときも、彼女の方が上手なのでなんでも任せてた。インターネット・ケーブルTVの契約とか、アパートの大家との交渉とか、フィリピン移住にはフィリピーナ彼女は欠かせない存在だった。

どこに出掛けるにも一緒に着いてきて、楽しいとは思うけど24時間/365日ずっと一緒にいると、やはり飽きてしまうのもあった。ウザイと感じるのは、「とにかく何にでも口を出す」、よく言えば世話焼き、悪く言えばおせっかいになってくる。干渉が多過ぎて、全部監視されているというか、全てに関わってないと気が済まないという彼女の性格。

例えば、車の修理をしようと見積もりをすれば、彼女が「そこは下手くそだから、私の知り合いで修理屋があるから、そっちで修理しよう」とか、友達が良いホテルを紹介してというので探してたら、「私の知り合いがホテルやってるから、そこに宿泊すれば良い」とか、ビジネスを始めようと貸店舗を探して話してたら、彼女が仕切って大家と交渉するので結果的に自分は何もわからないまま進んでしまったことなど。

フィリピン移住に慣れてない時は頼もしい彼女だったが、ある程度から自分で自立したいというか、リスクも自分で被るので決定権は自分が持ちたいと思うようになった。しかし、フィリピーナ彼女は口出しするのが好きだから、ここでウザイと感じてだんだんケンカの始まりとなった経験がある。

いま思えば良い性格だったのかもしれないけど、当時はフィリピン人妻とか彼女にいいようにされて騙された日本人の話を聞くので、もしかしたら彼女が全部を決めてネコババしているのかもしれない?とか、女の尻に敷かれているというのが嫌に感じたから、ケンカが絶えず別れるようになってしまった。

もし今から知り合って付き合ったとしたらどうだったかな?時々、昔の別れた彼女を思い出すと「サーヤン(もったいなかった)」かもしれないなーと思うこの頃です。


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