家族思いのつながり


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6月17日(日曜日)は「父の日」でした、Happy Father's day フィリピンでは母の日、父の日のお祝いをきちんとする親孝行な子供たちが多いイメージがします。誕生日は何歳になっても盛大に行われたり、家族の絆を大事にしているなーと感じます。

ただ、貧困からくるケースでは「家族の絆」、「親思い」が勘違いされた作用している場合もあり、そういうときには「フィリピン人の家族思いって間違っている」と感じます。

過去記事が掲載されています→ http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking.html

外国人は母の日、父の日、誕生日祝い、愛情表現などハッキリと言ってくれるので、相手に伝わりやすいです。日本人って昔は「愛している」って男が言うのは恥ずかしいものみたいなイメージがつよかったので、フィリピン人の言葉できちんと表現を伝えるのはいいことだと感じます。

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核家族化が当たり前となった日本人生活スタイルと、親子3代一緒の家に暮らす昔ながらのフィリピン生活スタイルでは、日本人が過去に忘れてしまった良き風習があったりして、微笑ましく、よき風習を残している点は素晴らしいなと羨ましく思える時があります。

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