フィリピンパブとは偽装結婚が多い


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東京浅草のフィリピンクラブ経営者が逮捕されたとニュース、2018年9月28日ニュースではフィリピン人女性経営者 ヒラツカ・エマ・レッド容疑者(50)、星野広之容疑者(54)、店の従業員の女ら合計26人が捕まった。
逮捕されたのは、東京・浅草でフィリピンパブを経営するヒラツカ・エマ・レッド容疑者(50)と店の従業員の女ら、あわせて26人です。ヒラツカ容疑者は従業員のフィリピン国籍の女(22)に長期の在留資格を取得させるため、日本人の男(38)とうその婚姻届を提出させた疑いがもたれています。

報道された映像から摘発されたフィリピンクラブは浅草国際通りにある、GRANDEUR(グランドール)とハッキリわかるように映っている。偽装結婚の犯罪容疑というのは、公文書偽造行使や、不法就労とかに該当するのかと思ってましたが、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑い」で逮捕されたとTBSネット配信ニュースで表示されていました。

グランドール
所在地: 〒111-0035 東京都台東区西浅草3丁目1−12
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking.html

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従業員の女に偽装結婚させた疑い、フィリピンパブ経営者逮捕

かつては日本全国どんな田舎にもフィリピンクラブ・フィリピンパブが点在して、タレントと呼ばれる若いフィリピーナがホステスとして出稼ぎに来ていた時代があります。酒や女にのめり込むは自己責任だとして、娯楽の無い田舎のおじさん・おじいちゃん達まで遊びに行ってたんだろうと思います。

そういう意味ではエンターテイメント功労者でしょうが、2005年くらいから米国が日本へ「人身売買取引」とレッテルを張り、フィリピン人の興業VISAでの入国を大幅に制限、フィリピンパブ業界は壊滅的になり、若いホステスがいないとお客が来ないので偽装結婚させて人材確保しているのが増えてフィリピンパブとは偽装結婚の巣窟みたいな場所になってしまったのが現実のようだ。



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