フィリピン女性政党が比大統領辞職を要求


フィリピンのドゥテルテ大統領が、またもや不適切な発言をしたことがニュースになっている。この国は寛容というか、もし日本の政治家だったら記者会見とネット炎上、すぐ辞職に追い込まれるはずだが、お国柄が違うと、大丈夫でいられるのが不思議なくらい。

duterte-news

http://news.livedoor.com/article/detail/15813331/

ライブドアニュース記事の内容では、ドゥテルテ大統領が高校生時代のこと、懺悔した内容を12月29日の演説時に公の場所で話題にしたという。
29日の演説でドゥテルテ氏は、高校生時代に学校で神父にざんげをしたエピソードを語り、メイドが寝ている時にどうやってメイドの部屋に忍び込んだかを説明。

「毛布を引きはがし、パンティーの中にあるものを触ろうとした」「触っていると、メイドが目を覚ましたので、部屋を出た」

 また神父に対し、再びメイドの部屋に戻り、みだらな行為をしようとしたと話したという。

 その一方、女性の権利擁護を掲げる政党「ガブリエラ(GABRIELA)」は、この発言を「極めて不快」と切り捨て、レイプ未遂を告白したとしてドゥテルテ氏に辞任するよう求めた。
思春期の男子だから気持ちは理解できますけど、なにも現職の大統領が公の場所での演説で話題にすることないのに・・・・と思っちゃいます。個人的には面白いと思いますが、公人・大統領な訳ですから、もう少し品格のある言動を望みたいところです。

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