退役米軍人、フィリピン基地からそのまま移住

フィリピンにはかつて米軍基地があり、アメリカ兵が終戦後に再びフィリピンを訪れてフィリピン移住をした人が数多くいます。1982年に公開された映画「愛と青春の旅立ち」は、フィリピンのオロンガポ・スービック海軍基地を舞台とした海軍士官学校のストーリーだった。

愛と青春の旅だち [DVD]

拡大して詳細

戦争の歴史からフィリピンにはアメリカ軍の退役軍人がフィリピン人の妻と結婚して住んでいる人が多い。年相応の夫婦じゃなく、孫と思われるくらい年の離れたアメリカ+フィリピン夫婦が多いのも見かける。むかしの日本みたいに、フィリピンも「アメリカン・ドリーム思想」があって、アメリカに行けばチャンスがある!お金持ちになるビジネスができる!と米軍兵と結婚するのは人気があったようです。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking.html


アメリカ人と結婚したフィリピーナ

あるsubdivision  (サブディビション) に住む一家、アメリカ人男性は60歳過ぎ、奥様はフィリピーナ30歳前後、子供が2人いて結婚生活が長く一般的に幸せそうに見える一家でした。奥様が一人で外出することにも五月蠅くなく、信頼を得ていたのですが・・・

ある夜、奥さんが一人のフィリピン人男性を伴って帰宅
フィリピン人男性はアメリカ人男性に説明します

カジノで負け続け、自動車を担保に奥さんが借金をしています

「勝てば車もお金も返せるからと思った」というのが奥さんの言い訳

いきなり、金貸しが来て自動車が担保になっていると聞き
アメリカ人夫は怒ったという

結果的には、借金を返済して自動車を返してもらったのだが
金輪際、奥様はカジノ禁止となったのは言うまでもないこと

フィリピン人がというより、その人なりだとは思いますが
自分の稼ぎで生活しているのではなく、夫のおかげで生活している
経済面は100% 夫に頼っているのに借金するまでギャンブルする?

ここが問題のポイントになります
どうも自分のお金だとケチケチするのに、他人のお金だと無駄使いしても平気
この感覚はよくありがちなので、よくある夫婦喧嘩の原因

旦那が奥さんの主導権を握っていないと問題が多く発生する
フィリピン人と結婚生活で上手に行っている人は、亭主関白が多いようです

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ  



マイクロテル バイ ウィンダム アクロポリス3

人気ホテル「マイクロテル バイ ウィンダム アクロポリス」
現在のプロモ
特典を表示する

フィリピン情報 近所のメイドとデキちゃった0320